
自分にぴったりのダンベルを探しているけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…そんな悩みを抱えていませんか?固定式や可変式、重さもさまざまで、初心者ほど迷いやすいアイテムです。
この記事では、トレーニング歴10年以上の監修者のもと、トレウィズ編集部が主要メーカーの人気モデルを複数の観点から比較・検討しました。
2026年最新のおすすめダンベル9選を、ランキング形式でわかりやすくご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
この記事を監修した人

この記事はトレウィズ編集部のライターが執筆し、トレウィズ 監修者・トレーニング歴10年以上が監修しています。ジム通いが日課になって10年以上。ホームジムも構えるほどのトレーニング好きです。器具やサプリの最新情報を常に追いかけ、トレウィズ編集部とともに本当に使えるアイテムを厳選しています。
おすすめのダンベルの選び方|失敗しない3つのポイント

おすすめのダンベルを選ぶ際に押さえておきたいポイントを、以下の表と合わせて解説します。
| 選ぶポイント | チェック内容 |
|---|---|
| タイプ(固定式 or 可変式) | 目的やトレーニング頻度に合ったタイプを選ぶ |
| 重量 | 自分の体力や目的に合った重さを確認する |
| 素材・コーティング | 床への影響やグリップ感、収納のしやすさを考慮する |
タイプで選ぶ — 固定式と可変式の違いを押さえる
ダンベルは大きく分けて固定式と可変式の2タイプがあります。固定式はシンプルで扱いやすく、気軽に使いたい方や決まった重量で十分な方に向いています。可変式はプレートの付け替えで重量を調整でき、さまざまな種目に対応できるのがメリットです。
体感としては、長く続けるつもりなら可変式のほうが後悔しにくいと感じています。
重量で選ぶ — 無理のない重さからスタートする
初心者の方は、男性なら5〜10kg、女性なら1〜3kg程度から始めるのがおすすめです。軽すぎると効果を感じにくく、重すぎるとフォームが崩れてケガの原因になります。
正直に言うと、最初は「ちょっと軽いかな」と感じるくらいがちょうどいい重さです。
素材・コーティングで選ぶ — 使い心地と環境への配慮
ネオプレーンやラバーコーティングのダンベルは滑りにくく、床を傷つけにくいのが特徴です。ポリエチレンやPVC素材は錆びにくくにおいも気になりません。自宅で使うなら、床への傷や騒音を抑えられる素材を選ぶと安心です。
編集部でも実際に試してみて、コーティングの有無で使い勝手がかなり変わると実感しています。
おすすめのダンベル人気ランキング9選|特徴とスペックを徹底比較

| 順位 | 商品名 | タグ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1 | Wout バーベルにもなる ダンベル | 万能型 | バーベルにも変身して全身を効率よく鍛えられる |
| 2 | créer 可変式ダンベル | コスパ重視 | 9段階調整でバーベルにもなるお得なセット |
| 3 | YOSUDA 5in1 多機能 可変式ダンベルセット | 多機能モデル | 5つの使い方で省スペースにホームジムが完成する |
| 4 | PROIRON ダンベル ネオプレーン 5kg | 初心者向け | カラフルで握りやすく毎日のトレーニングが楽しくなる |
| 5 | Umi ダンベル 4kg | 安定感抜群 | 六角設計で転がらず自宅トレーニングに集中できる |
| 6 | La-VIE ビルドダンベル 3kg | エントリーモデル | 鉄不使用で手にやさしくリハビリにも使える |
| 7 | IROTEC ラバーダンベル 60KGセット | 本格派 | 片手30kgまで対応しトレーニングの幅が一気に広がる |
| 8 | エレコム エクリアスポーツ スリムダンベル | 軽量スリム | 引き出しにも収まるコンパクト設計で手軽に始められる |
| 9 | SOOMLOOM 2wayダンベル | コスパ重視 | ダンベルとバーベルの二刀流で手軽に全身トレーニング |
ここからは、おすすめのダンベルの中から注目のモデルをランキング形式でご紹介します。それぞれの特徴を比較しながら、自分に合った一台を見つけてください。
Wout バーベルにもなる ダンベル
【万能型】バーベルにも変身して全身を効率よく鍛えられる
プレートはEVA樹脂素材を採用しており、床への傷や衝撃音を軽減してくれるのがうれしいポイントです。連結シャフトは約40cmのロングタイプで、胸トレ時の可動域も確保しやすい設計になっています。
自宅トレーニングの幅を広げたい方や、省スペースで複数の種目をこなしたい方に特におすすめできるダンベルです。正直に言うと、この手の2WAYモデルの中でもEVA素材の静音性は注目ポイントで、マンションでも気兼ねなく使いやすいという印象です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイプ | 可変式(バーベル兼用) |
| 重量 | 5kg〜20kg(2個セット) |
| 素材 | EVA樹脂 |
| サイズ | 連結シャフト約40cm |
| セット内容 | ダンベルシャフト×2・プレート各種・連結シャフト×1・カラー |
créer 可変式ダンベル
【コスパ重視】9段階調整でバーベルにもなるお得なセット
プレートはポリエチレン製で床を傷つけにくく、錆びやゴム臭の心配がないのが特徴です。付属の連結シャフトを使えばバーベルとしても使用でき、胸や背中の種目にも対応します。
手頃でありながら機能性が充実しており、ホームジムの最初の一台として幅広いトレーニングに活躍してくれるモデルです。体感としては、ポリエチレン製のプレートはゴム臭がまったくないので、室内でも快適に使える点が好印象です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイプ | 可変式(バーベル兼用) |
| 重量 | 10kg×2(合計20kg) |
| 素材 | ポリエチレン |
| サイズ | - |
| セット内容 | プレート(1.25kg×4・1.5kg×4・2.0kg×4)・連結シャフト×1・カラー×4・シャフト×2 |
YOSUDA 5in1 多機能 可変式ダンベルセット
【多機能モデル】5つの使い方で省スペースにホームジムが完成する
片側3kgから10kgまで8段階で重量調整ができ、初心者から中級者まで成長に合わせて負荷を変えられます。高密度鉄砂を樹脂ケースで覆った構造で、衝撃音を抑えつつ床も傷つけにくい設計です。
器具をいくつも揃える必要がなく、省スペースで多彩なトレーニングを実現したい方に最適なセットです。5in1という発想がおもしろく、特にケトルベルとしても使える点は他のダンベルにはない魅力だと感じています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイプ | 可変式(5in1) |
| 重量 | 片側3〜10kg(8段階調整) |
| 素材 | 鉄・セメント・ポリエチレン |
| サイズ | 約 57.1×23×23cm |
| セット内容 | ダンベル×2・連結シャフト・ケトルベルハンドル・プッシュアップバー |
PROIRON ダンベル ネオプレーン 5kg
【初心者向け】カラフルで握りやすく毎日のトレーニングが楽しくなる
ネオプレーンコーティングが施されているため、汗をかいても滑りにくく、グリップ感が安定しています。六角形デザインで床に置いても転がりにくく、収納時にもストレスがありません。
シンプルながら実用性が高く、フィットネス初心者の最初の一歩として安心して選べるダンベルです。編集部でも実際に試してみて、カラー分けのおかげで複数の重さを揃えても迷わず取り出せるのが地味に便利だと感じました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイプ | 固定式 |
| 重量 | 5kg(2個セット) |
| 素材 | 鉄・ネオプレーンコーティング |
| サイズ | 約 幅16.6×奥行6.8×高さ6.4cm |
| セット内容 | ダンベル×2 |
Umi ダンベル 4kg
【安定感抜群】六角設計で転がらず自宅トレーニングに集中できる
鋳鉄製の芯材にネオプレーンコーティングが施されており、汗をかいても滑りにくく、グリップ力に優れています。ハンドル径は28mmで、女性から男性まで無理なく握れるサイズ感です。
底面に滑り止めの凸点加工が施されており、床へのダメージや騒音を抑えたい方にもおすすめの一本です。スペックを見比べると、ハンドル径28mmは標準的で握りやすく、長時間のトレーニングでも手が疲れにくいという声が多い印象です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイプ | 固定式 |
| 重量 | 4kg(2個セット) |
| 素材 | 鋳鉄・ネオプレーンコーティング |
| サイズ | 約 15.4×6.1×5.8cm |
| セット内容 | ダンベル×2 |
La-VIE ビルドダンベル 3kg
【エントリーモデル】鉄不使用で手にやさしくリハビリにも使える
本体はコンクリート素材にプラスチックカバーを施した一体型で、触っても冷たくなく、床を傷つけにくい設計です。グリップはサイズに余裕があり、手の大きさを問わず握りやすい形状に仕上がっています。
フィットネスからリハビリまで幅広く活躍し、室内で気軽に使える安心設計のダンベルです。体感としては、冬場でも冷たくない素材感が地味にうれしく、朝の軽い体操にちょうどいい重さだと感じています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイプ | 固定式 |
| 重量 | 3kg |
| 素材 | コンクリート・PP(カバー) |
| サイズ | 約 幅22×高さ10.5×奥行11cm |
| セット内容 | ダンベル×1 |
IROTEC ラバーダンベル 60KGセット
【本格派】片手30kgまで対応しトレーニングの幅が一気に広がる
プレートにはラバーリングが付属しており、床への傷や衝撃音を軽減してくれます。シャフトにはローレット加工が施されており、滑りにくく手にフィットする握り心地です。
プレートを組み合わせることで重量を自在に調整でき、ベンチプレスやスクワットなど多彩な種目に本格的に取り組みたい方におすすめです。正直に言うと、本格的にホームジムを構えたい方にとっては「大は小を兼ねる」と言える王道のセットという印象です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイプ | 可変式(プレート式) |
| 重量 | 合計60kg(片手30kg×2) |
| 素材 | 鉄・ラバーリング |
| サイズ | シャフト径28mm |
| セット内容 | 1.25kgプレート×4・2.5kgプレート×4・5kgプレート×8・シャフト(2.5kg)×2・ラバーリング |
エレコム エクリアスポーツ スリムダンベル
【軽量スリム】引き出しにも収まるコンパクト設計で手軽に始められる
ラバーグリップとラウンドデザインの持ち手で、スリムでありながら握りやすさをしっかり確保しています。2個を重ねて持てる設計になっており、重さの調整も手軽にできるのがユニークなポイントです。
ウォーキングやストレッチのお供としても使いやすく、フィットネスの第一歩を気軽に踏み出したい方にぴったりのアイテムです。「ダンベルは場所を取るから…」と敬遠していた方にこそ試してほしいモデルだと感じています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイプ | 固定式 |
| 重量 | 1.0kg |
| 素材 | 鉄・PVC |
| サイズ | 約 幅215×高さ68×奥行28mm |
| セット内容 | ダンベル×1 |
SOOMLOOM 2wayダンベル
【コスパ重視】ダンベルとバーベルの二刀流で手軽に全身トレーニング
重量は最大10kgまたは20kgから選べるラインナップで、初心者でも無理なくスタートできます。滑り止めグリップ付きのシャフトで、フォームを安定させながら安全にトレーニングが行えます。
必要十分な機能をコンパクトにまとめており、初めてのダンベル選びで迷っている方にとってバランスの良い選択肢です。体感としては、この価格帯でバーベルにもなるのはコスパの面で非常にありがたく、まず一歩を踏み出したい方にちょうどいいモデルという印象です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイプ | 可変式(バーベル兼用) |
| 重量 | 最大10kg/20kg(選択式) |
| 素材 | 鉄・セメント |
| サイズ | - |
| セット内容 | ダンベルシャフト×2・プレート各種・連結シャフト×1・カラー |
よくある質問|おすすめのダンベルについての疑問を解決

Q. ダンベルの固定式と可変式、初心者にはどちらがおすすめ?
目的が決まっていて一つの重さで十分なら固定式が手軽です。ただし、さまざまな種目に挑戦したい方や長く使いたい方は、重量を調整できる可変式のほうが結果的にコスパが良くなります。迷ったら可変式を選んでおけば後悔しにくいでしょう。
Q. 女性や初心者は何kgのダンベルから始めればいい?
女性なら1〜3kg、男性なら5〜10kgが目安です。最初は軽めに感じるくらいの重さからスタートし、正しいフォームを身につけることを優先しましょう。慣れてきたら少しずつ重量を上げていくのが安全です。
Q. ダンベルで自宅の床が傷つかないか心配です。対策は?
ラバーコーティングやポリエチレン素材のダンベルを選ぶと、床への傷や衝撃音を大幅に軽減できます。さらにヨガマットやトレーニングマットを敷くと、より安心してトレーニングに集中できます。
Q. ダンベルとバーベル、両方欲しい場合はどうすればいい?
連結シャフト付きの2WAYタイプや5in1モデルを選ぶと、一つのセットでダンベルとバーベルの両方のトレーニングが可能です。省スペースかつコストも抑えられるため、ホームジム初心者にもおすすめの選択肢です。
Q. ダンベルのお手入れ方法は?
使用後に乾いた布で汗や汚れを拭き取るだけで十分です。ネオプレーンやPVC素材のものは水拭きも可能です。プレート式の場合は、シャフトやカラー部分に錆びが出ないよう、定期的に乾拭きしておくと長持ちします。
まとめ|おすすめのダンベル選びで迷ったら

今回は、おすすめのダンベル9選を選び方のポイントとあわせてご紹介しました。固定式・可変式それぞれに良さがあり、目的やトレーニングレベルに合わせて選ぶことが大切です。
初心者や手軽に始めたい方には、シンプルで扱いやすいPROIRON ダンベル ネオプレーンやLa-VIE ビルドダンベルがおすすめです。コスパ重視で長く使いたい方には、バーベルにもなるWout バーベルにもなる ダンベルやcréer 可変式ダンベルが好相性です。本格的に追い込みたい方は、片手30kgまで対応するIROTEC ラバーダンベル 60KGセットをチェックしてみてください。
正直に言うと、ダンベル選びに「絶対の正解」はありません。大事なのは、自分のライフスタイルに合った一台を選んで、まず始めてみることです。この記事が、あなたのトレーニングライフの第一歩を後押しできればうれしいです。















