【2022年】ダイヤル式可変式ダンベルおすすめ人気ランキング6選!選び方やコスパ最強製品も

可変式ダンベルのなかでダイヤル式のものをお探しの方にお得な情報です。今回、トレウィズでは、ダイヤル式可変式ダンベルの特徴、おすすめのダイヤル式可変式ダンベル、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品のダイヤル式可変式ダンベルをご紹介します。

ダンベル

可変式ダンベルを使うメリット

ライシン メタルダンベル 1kg刻み 32kg 1個のみ 可変式 ダンベル

一時期、ランニングがブームになりましたが、ここ最近ではトレーニングをして体全体を鍛えたい、あるいは体の見栄えを良くしたいという人が増えています。

できればジムに通いたいけど、経済的な問題やジムが近くになかったり、移動時間がもったいないという人もいることでしょう。
そういった中で、自宅でトレーニングをする人も増えてきています。
自分も自宅でトレーニングをしたいと思っている人もいると思いますが、どんな器具をそろえたらいいのでしょうか。

そこでおすすめしたいのがダンベルです!
特に重量を変えることのできるというメリットを持った可変式ダンベルを使うのがおすすめです。
かけたい負荷によって、使い分けることができます。

ダイヤル式可変式ダンベルの選び方

MOJEER タンベル 可変式 24kg アジャスタブルダンベル 2個セット 2.5~24kg 15段階調節 5秒で重量調整 クイックダンベル 筋トレ (11kg*2個)

この可変式ダンベルにもいくつかのタイプがあります。
重りを付け替えて重さを調節し、カラーと呼ばれる留め具で固定して使用するものや、付属のピンを抜いたり、挿したりすることで重さを調節する仕組みのものがあります。

さらにダイヤルを回すことで重さを変える仕組みがある可変式ダンベルはダイヤル式と呼ばれ、特におすすめです。

ダイヤル式の可変式ダンベルは、沢山の重りをそろえる必要がないので省スペースに置くことができます。

またダイヤル式はダンベルについたダイヤルを回すことで重さを変えることができるので、種目によって重さを変えたいときなどもとてもスムーズに変更でき、しっかりとトレーニングに集中することができます。

筆者も以前は決まった重さのダンベルをいくつか使ってトレーニングをしていましたが、ダイヤル式の可変式ダンベルを買いました。

例えば、ダンベルベンチプレスでは20kg、ダンベルスクワットでは27kg、肩のトレーニングでは7kgなど、様々な重さを使ってトレーニングしています。
ダイヤル式のダンベルにしたおかげで、重りを付け替える手間が省け、トレーニングに打ち込めるので、本当におすすめです。

それではダイヤル式の可変式ダンベルを選ぶポイントをチェックしていきましょう。

選ぶポイント1:重さ

当然のことかもしれませんが、トレーニングをするときに安全に扱える重さでなくてはなりません。
加えて、ある程度の重さでトレーニングしなければ、それに見合った成果を得ることも難しくなります。

この重さを決めるときには、自分がこのダンベルを使ってどんなトレーニングをするのかを想定するといいでしょう。

また、初心者の方でも男性なら片方20kg程度の重さに調節できるようなものがおすすめです。
女性なら5kg程度で様々なトレーニングに対応できます。
ただ、上記の重さはあくまで目安であって、個々人の体力や筋力によって変わってきます。

自分にあった重さに調節できるものを選びましょう。

選ぶポイント2:金額

ダイヤル式の可変式ダンベルの金額はものにより大きく異なります。
重りの材質、重りの総重量、重さの調節段階の多少などにより変動します。
自分の懐事情と相談しながら、無理のない金額のものを選ぶようにしましょう。

選ぶポイント3:調節段階

可変式ダンベルのメリットの一つは手軽に重さを調節できるところです。
この重さを何段階で調節できるかも選ぶポイントになってきます。
調節段階が細かいほど、様々なトレーニングに使えますし、トレーニングによってはより細かな重さでセットを組むこともできます。

トレーニングにしっかり取り組みたいのであれば、調節できる段階数にも注目すべきでしょう。

選ぶポイント4:ダイヤルの形状

ダイヤル式にもタイプがあります
例えばダンベルの両端にあるダイヤルを回す可変式ダンベル。
もう一つは、ダンベルのシャフト、持ち手部分を回すことで重さを変更できる可変式ダンベルもあります。

どちらも重さを変える手間はそれほど変わりませんが、見た目としてはシャフトを回す方がすっきりとしています。

【2022年最新版】ダイヤル式可変式ダンベルおすすめ人気6選

【SWAAG】ダンベル 20kg 2個セット 40kg 可変式 可変式ダンベル ダイヤル 多段階重さ調節可能 (2個セット)…

それでは、2022年、ダイヤル式可変式ダンベルのおすすめ商品を6つ紹介します。

MOJEER

【MOJEER】可変式ダンベル

ダンベル両側についたダイヤルを回すタイプのダイヤル式です。
両側についた目盛りを同じ重さに合わせることで重さを変更できます。
2.5kgから24kgまで15段階の設定が可能です。

SWAAG

【SWAAG】可変式ダンベル

ダンベルのシャフトを回すタイプのダイヤル式可変式ダンベル
持ち手も人間工学によるので、握りやすさにも配慮されています。

HAIGE

【ハイガー】アルティメット

2022年に発売された新製品です。
このダンベルは、持ち手のシャフトを回す仕組みのダイヤル式で、16段階の重さ調整機能がついています。
設定した重さは持ち手付近にある小窓から確認することができるので、間違う心配もありません
重りが八角形になっているので床においても転がることがありません。

TECHMOO

【TECHMOO】可変式ダンベル

全ての重りをつけても10kgと比較的軽いダイヤル式の可変式ダンベルです。
3.5kg、5kg、7kg、9kg、11kgと5段階に可変できるので、筋力に自信がない人やご年配の方にも扱いやすいです。

FLEXBELL

【フレックスベル】新型可変式ダンベル

新型になり、重さを2kgから32kgまで2kg刻み、16段階で変更することができ、多くのトレーニーに人気の商品です。

重さを変えるときは、持ち手部分をまわすダイヤル式になっているので素早く重さを変えることができます
またデザインもシンプルで部屋に置いておいても違和感がありません。

Lysin(ライシン)

【Lysin】可変式メタルダンベル

2022年に発売された最新作です。
3kgから32kgまで1kg刻みで重さを変更することができます。
シャフトを回すダイヤル式の可変式ダンベルで、重さを簡単に変更することができます

ダイヤル式可変式ダンベルについてまとめ

HAIGE(ハイガー) アルティメット 36kg 16段階調整 HAIGE professional edition アジャスタブル ダンベル 可変式 簡単重量調整 (36kg×1)

いかがでしたでしょうか?

今回、トレウィズでは、「【2022年】ダイヤル式可変式ダンベルおすすめ人気ランキング6選!選び方やコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • 可変式ダンベルを使うメリット
  • ダイヤル式可変式ダンベルの選び方
  • 【2022年最新版】ダイヤル式可変式ダンベルおすすめ人気6選

といったことをご紹介してきました。

他にも、トレウィズでは、トレーニングに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、トレーニングに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:トレウィズ(Training With)編集部

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