
自宅での筋トレを本格的に始めたいけれど、どのダンベルを選べばいいか迷っていませんか?可変式ダンベルは1台で複数の重量に対応できる便利さから、ホームジム派に根強い人気があります。
トレウィズ編集部では、実際の使い勝手や重量変更のしやすさ、収納性など複数の観点から徹底的にリサーチ。トレウィズ監修者の知見を活かして、本当に使えるモデルだけを厳選しました。
人気の可変式ダンベル20kgをランキング形式で10選ご紹介します。ぜひ自分に合う一台を見つける参考にしてください。
この記事を監修した人

この記事はトレウィズ編集部のライターが執筆し、トレウィズ監修者・トレーニング歴10年以上が監修しています。ジム通いが日課になって10年以上、ホームジムも構えるほどのトレーニング好きです。器具やサプリの最新情報を常に追いかけ、トレウィズ編集部とともに本当に使えるアイテムを厳選しています。体感としては実際に使ってみなければわからないことも多く、データだけでなくトレーニングの現場感を大切にした視点でお伝えします。
可変式ダンベル20kgの選び方|押さえておきたい4つのポイント

可変式ダンベルを選ぶ際は、重量変更方式・重量段階数・グリップの握りやすさ・サイズと収納性の4点を確認しておくと失敗しにくくなります。
| 選び方のポイント | 確認すべき内容 |
|---|---|
| 重量変更方式 | ダイヤル式(数秒切り替え)・カラー式(手動差し替え)・アジャスタブル式(片手操作) |
| 重量段階数 | 段階が多いほど細かい負荷調整が可能 |
| グリップの握りやすさ | ラバー素材・ローレット加工の有無 |
| サイズ・収納性 | 台座収納対応かどうか、部屋のスペースとの兼ね合い |
① 重量変更方式で使い勝手が大きく変わる
ダイヤル式はダイヤルを回すだけで数秒以内に変更でき、テンポよくトレーニングしたい方に向いています。カラー式はプレートを手動で差し替える分手間はかかりますが、シンプルな構造で壊れにくいのが利点。体感として、ダイヤル式の快適さを一度味わうとカラー式には戻りにくいですね。
② 重量段階数が多いほど成長に合わせやすい
15段階以上あると初心者から中上級者まで長く使い続けられます。種目やコンディションに合わせて細かく負荷を調整できるのは、長期的なトレーニングの質に直結します。
③ グリップの素材・加工で安全性が変わる
ラバー素材やローレット加工のグリップは汗をかいても滑りにくく、トレーニング中の安全性を高めてくれます。特に高重量を扱うほどグリップの品質が重要になります。
④ 収納性・サイズ感は実際の生活空間で確認
台座収納対応のモデルは使用後も部屋をスッキリ保てます。リビングやワークスペースに置きたい場合は、デザイン性と収納性の両方を確認しておくと安心です。
可変式ダンベル20kgおすすめ人気ランキング10選|本格ホームジムに最適な一台を厳選

| 順位 | 商品名 | タグ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1 | TOPFILM 可変式ダンベル 24kg | 日本ブランドの信頼感とダイヤル操作の気持ちよさが両立した、ホームジムの新定番 | |
| 2 | BARWING 可変式ダンベルセット 20kg | 3秒で重量変更、静かに使えるのが嬉しい。家族みんなで共有できる万能ダンベル | |
| 3 | MOJEER ダンベル 可変式 24kg | コスパ重視でも妥協したくない人へ。15段階の細かい調整でトレーニングの幅が広がる | |
| 4 | FIELDOOR 可変式ブロックダンベル 22kg | ストッパーを差し替えるだけで5秒で重量変更。シンプルな構造が長く使える秘訣 | |
| 5 | STEADY 可変式ダンベル 20kg x2 | 1秒で重量切り替え、家族全員で使える。ワンタッチロックのシンプル操作が続けやすさの鍵 | |
| 6 | IROTEC ラバーダンベル 20kgセット | ビギナーから本格派まで使い続けられる。ラバーコーティングで床も安心な定番セット | |
| 7 | YouTen ダンベル 2個セット 20kg | バーベルにもなる2WAY仕様。コスパ抜群で初めてのダンベルに最適な入門セット | |
| 8 | Creer 可変式ダンベル 20kg 2個セット | 12角形プレートで転がりにくく、バーベルにも変換。多機能でコスパ優秀な入門者の相棒 | |
| 9 | YOSUDA 5in1 可変式ダンベルセット | ダンベル・バーベル・ケトルベルが1台で完結。5in1の多機能さで自宅トレーニングが豊かになる | |
| 10 | Lysin プロバーベル 23.5kg PROVER235 | – |
実際の使い勝手・重量段階の豊富さ・扱いやすさを踏まえ、10モデルを厳選しました。編集部でも話題になった一台も含まれています。
TOPFILM 可変式ダンベル 24kg
日本ブランドの信頼感とダイヤル操作の気持ちよさが両立した、ホームジムの新定番
ジャパンブランドというだけで安心感が違う、と個人的にも思います。ホームジムに初めて本格的なダンベルを置くなら、まずこれを検討してほしい一台です。
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 最大重量 | 24kg(片側) |
| 重量段階 | 15段階(2.5〜24kg) |
| 重量変更方式 | ダイヤル式 |
| グリップ | ラバー素材 |
BARWING 可変式ダンベルセット 20kg
3秒で重量変更、静かに使えるのが嬉しい。家族みんなで共有できる万能ダンベル
静音性の高さは実際に使ってみると改めてありがたいと感じます。深夜や早朝のトレーニングでも周囲への気遣いが減るのは大きなメリットです。
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 最大重量 | 24kg(片側) |
| 重量段階 | 15段階(3〜24kg) |
| 重量変更方式 | ダイヤル式(ノブ回転) |
MOJEER ダンベル 可変式 24kg
コスパ重視でも妥協したくない人へ。15段階の細かい調整でトレーニングの幅が広がる
コストパフォーマンスの高さで選ぶなら、MOJEERは有力候補の一つ。正直に言うと、この価格帯でこれだけの機能は十分すぎるくらいだと感じます。
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 最大重量 | 24kg(片側) |
| 重量段階 | 15段階(2.5〜24kg) |
| 重量変更方式 | ダイヤル式 |
Lysin プロバーベル 23.5kg
片手で重量変更できる使いやすさが秀逸。1.5kg刻みの緻密な調整が上達をサポート
ライシン(Lysin)のプロバーベルは、4kgから23.5kgまで1.5kg刻みで14段階に調整できる可変式ダンベルです。片手でアジャスタブル部分を操作するだけなので、引っかかりなく素早く切り替えられます。グリップにはざらざら加工が施され、汗をかいても手が滑りにくく安定した握り心地です。
1.5kg刻みの細かさは、実際に使うと「もう少し重くしたい」というニーズに応えてくれます。正直に言うと、この刻み幅の違いが長期的なトレーニングの質に関わると感じています。
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 最大重量 | 23.5kg(片側) |
| 重量段階 | 14段階(4〜23.5kg・1.5kg刻み) |
| 重量変更方式 | アジャスタブル式(片手操作) |
FIELDOOR 可変式ブロックダンベル 22kg
ストッパーを差し替えるだけで5秒で重量変更。シンプルな構造が長く使える秘訣
シンプルさゆえの信頼感というのはトレーニング器具でも同じです。編集部でも「これ一択」と言う声が多かった一台です。
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 最大重量 | 22kg(片側) |
| 重量段階 | 15段階(3〜22kg) |
| 重量変更方式 | ストッパー差し替え式 |
STEADY 可変式ダンベル 20kg x2
1秒で重量切り替え、家族全員で使える。ワンタッチロックのシンプル操作が続けやすさの鍵
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 最大重量 | 20kg(片側) |
| 重量段階 | 7段階(2〜20kg) |
| 重量変更方式 | ダイヤル式(ワンタッチロック) |
IROTEC ラバーダンベル 20kgセット
ビギナーから本格派まで使い続けられる。ラバーコーティングで床も安心な定番セット
扱いやすさと実用性を兼ね備えた、一定の信頼が置ける一台です。初めてのダンベルとして選びやすいのも嬉しいところ。
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 最大重量 | 20kg(セット合計) |
| 重量段階 | 8段階(2.5〜20kg) |
| 重量変更方式 | カラー式(プレート着脱) |
YouTen ダンベル 2個セット 20kg
バーベルにもなる2WAY仕様。コスパ抜群で初めてのダンベルに最適な入門セット
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 最大重量 | 20kg(片側) |
| 重量段階 | 15段階 |
| 重量変更方式 | カラー式(プレート着脱) |
Creer 可変式ダンベル 20kg 2個セット
12角形プレートで転がりにくく、バーベルにも変換。多機能でコスパ優秀な入門者の相棒
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 最大重量 | 20kg(片側) |
| 重量段階 | 9段階以上 |
| 重量変更方式 | カラー式(プレート着脱) |
| バーベル変換 | 対応(連結シャフト付属) |
YOSUDA 5in1 可変式ダンベルセット
ダンベル・バーベル・ケトルベルが1台で完結。5in1の多機能さで自宅トレーニングが豊かになる
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 最大重量 | 40kg(片側) |
| 重量段階 | 8段階(3〜40kg) |
| 重量変更方式 | カラー式 |
| バーベル・ケトルベル変換 | 対応 |
よくある質問|可変式ダンベル20kgについての疑問を解決

Q. 初心者には可変式ダンベルと固定式ダンベル、どちらがおすすめですか?
A. 初心者にこそ可変式ダンベルがおすすめです。成長に合わせて重量を増やしていけるため、一台で長く使い続けられます。固定式は重量が増えるたびに追加購入が必要です。
Q. ダイヤル式とカラー式の一番の違いは何ですか?
A. 最大の違いは重量変更のスピードです。ダイヤル式は数秒、カラー式は数分かかります。テンポ良くトレーニングしたい方はダイヤル式、一度設定したらあまり変えない方はカラー式が向いています。
Q. 可変式ダンベルは固定式と比べて耐久性が低いと聴きましたが、実際はどうですか?
A. 山どおしの山で落としたり激しい使い方をすれば可変式特有の機構のメンテナンスは実際に必要です。一方で、正常範囲で使えば固定式と変わらない耐久性を発揮します。主要メーカーの中定価格帯以上のモデルを選ぶことで安心感が高まります。
Q. 左右で重量が異なるトレーニングをしたい場合はどうすればいいですか?
A. 可変式ダンベルは1本ずつ独立して重量を調整できるため、左右で異なる重量設定も可能です。煮などで左右差がある場合にも無理なく対応できます。
Q. 床を傷つけないように使うにはどうすればいいですか?
A. ラバーコーティング済みのモデルを選ぶのが最も安心です。もしブロック式ダンベルを使う場合は、トレーニングマットを敷くことで床への衝撃を欺防できます。
まとめ|可変式ダンベル20kg選びで迷ったら

可変式ダンベル20kgは、一台の投賄で初心者から本格派まで対応できるすぐれたトレーニング器具です。テンポよく重量変更したいならTOPFILMやBARWINGのダイヤル式、長期間使い続けたいならLysinプロバーベルやFIELDOORのシンプル構造、コストを抑えたいならMOJEERtCreerが候補になります。
同じクワリティでも自分のトレーニングスタイルや生活環境に合った一台を選ぶのが大切です。この記事を参考に、長く多用途に使える一台を見つけてください。
トレウィズ監修者として最後にひと言。可変式ダンベルの本当の価値は、長期間使い続けて初めてわかるもの。まずは自分のライフスタイルに合った一台を選んで、継続できるトレーニング環境を整えてみてください。














