【2026年版】バランスボールおすすめ人気ランキング10選!選び方・サイズ・椅子代わりまで徹底比較

おすすめのバランスボール10選

自宅での体幹トレーニングや姿勢改善、デスクワーク中のながら運動に活躍するバランスボール。種類やサイズが多く、「どれを選べばいいか分からない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、トレーニング歴10年以上の監修者のもと、トレウィズ編集部が主要メーカーの人気モデルを複数の観点から比較・検討しました。

初心者向けからプロ仕様まで、最新のおすすめバランスボールをランキング形式でご紹介します。サイズ選びのコツや椅子代わりに使えるモデルまで、あなたにぴったりの一台が見つかるはずです。

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この記事を監修した人

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この記事はトレウィズ編集部のライターが執筆し、トレウィズ 監修者・トレーニング歴10年以上が監修しています。ジム通いが日課になって10年以上。ホームジムも構えるほどのトレーニング好きです。器具やサプリの最新情報を常に追いかけ、トレウィズ編集部とともに本当に使えるアイテムを厳選しています。

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バランスボールの選び方|失敗しないための3つのポイント

バランスボールの選び方|失敗しないための3つのポイント

バランスボールを選ぶ際に押さえておきたいポイントを、以下の表と合わせて解説します。

選ぶポイントチェック内容
サイズ身長に合った直径を選ぶ(座ったとき膝が90度になるのが目安)
耐荷重・安全性アンチバースト仕様かどうか、耐荷重の数値を確認する
用途・タイプトレーニング用・椅子代わり・インテリア兼用など目的に合ったタイプを選ぶ

サイズで選ぶ

バランスボールは身長に合ったサイズを選ぶことが大切です。座ったときに膝が約90度に曲がる高さが適切で、一般的には身長150〜170cmなら直径55cm、165〜185cmなら直径65cmが目安になります。

体感としては、迷ったら少し大きめを選んでおくと空気量で高さを調整できるので使い勝手が良いと感じています。

耐荷重・安全性で選ぶ

アンチバースト(ノンバースト)仕様のモデルを選ぶと安心です。万が一穴が開いても破裂せず、ゆっくりと空気が抜ける設計なので安全にトレーニングできます。耐荷重は100〜200kgが一般的ですが、体重だけでなく動きの反動も考慮して余裕のあるものを選びましょう。

正直に言うと、安全性はバランスボール選びで一番妥協してほしくないポイントです。

用途・タイプで選ぶ

バランスボールには、トレーニング用のスタンダードなタイプのほか、椅子として使えるカバー付きタイプやチェア一体型などがあります。本格的にエクササイズをしたい方はスタンダードタイプ、デスクワーク中のながら運動には安定感のあるカバー付きやチェア型がおすすめです。

編集部でも実際に試してみて、用途がはっきりしていると選びやすくなると実感しています。まずは「何に使いたいか」を明確にしてみてください。

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バランスボールおすすめ人気ランキング10選|特徴とスペックを徹底比較

バランスボールおすすめ人気ランキング10選|特徴とスペックを徹底比較
順位商品名タグ特徴
1ナマラ バランスボール 65cm初心者向けマットな質感で肌なじみよくトレーニングに集中できる
2シーティングボール ルーノ シェニールインテリア映えリビングに置けるソファ感覚のバランスボール
3サンクトバンド プロフェッショナル アンチバーストジムボールプロ仕様リハビリ現場でも使われる本格派ジムボール
4ジムボール StayPlus 65cm軽量モデル約1kgの軽さでリビングフィットネスに最適
5NYAMBA バランスボール 65cm高耐久厳しい耐久テストをクリアした安心設計
6トレーニングガイドバランスボール 65cm NA6449エントリーモデルボールに刻印されたガイドで迷わずエクササイズ
7GronG バランスボール 65cmコスパ重視耐荷重200kgのアンチバーストで安心トレーニング
8タニタサイズ ジムボール TS-962万能型健康機器ブランドの安心感で日々のながら運動をサポート
9ジェリーフィッシュチェアデザインチェア座るだけで骨盤エクササイズができるインテリア
10鉄人倶楽部 ノーバースト ヨガボール 65cm安心設計破裂しにくいノーバースト仕様で毎日のヨガに

ここからは、バランスボールの中から注目のモデルをランキング形式でご紹介します。それぞれの特徴を比較しながら、自分に合った一台を見つけてください。

ナマラ(Namala)

ナマラ バランスボール 65cm

【初心者向け】マットな質感で肌なじみよくトレーニングに集中できる

初めてバランスボールを使う方や、自宅トレーニングを手軽に始めたい方におすすめの一台です。

反発力が高く沈みにくいため、座った状態でもフォームが安定しやすいのが特徴。浅い溝加工が施されたマットな表面は、素肌で触れてもベタつきにくく快適です。

ノンバースト仕様で万が一の破裂リスクも軽減されており、安心してトレーニングに取り組めます。バランスボール入門に最適なモデルです。

正直に言うと、この仕上がりでこの手頃さは注目に値します。初めての一台として迷ったらまずこれを試してみてほしいという印象です。

項目詳細
サイズ直径約65cm
重量約1,100g
素材PVC
耐荷重約150kg
タイプノンバースト
Yamazaki(山崎実業)

シーティングボール ルーノ シェニール

【インテリア映え】リビングに置けるソファ感覚のバランスボール

おしゃれなインテリアとしても映えるバランスボールを探している方にぴったりのモデルです。

ファブリックカバー付きの二重構造で、ゴム特有の質感が苦手な方でも心地よく使えます。底面にはフロアリングが付いており、転がりにくく自立するため安定感も抜群です。

取っ手付きで移動もしやすく、カバーは取り外して洗濯可能。デスクワーク中のながらエクササイズにも活躍します。

体感としては、見た目のおしゃれさと実用性を両立しているモデルだと感じます。リビングに出しっぱなしにできるのは、続けやすさという意味でもかなりのメリットです。

項目詳細
サイズ直径約65cm
重量約1,800g
素材ポリエステル(カバー)、PVC(インナーボール)
耐荷重約120kg
タイプカバー付き二重構造
Reebok(リーボック)

サンクトバンド プロフェッショナル アンチバーストジムボール

【プロ仕様】リハビリ現場でも使われる本格派ジムボール

プロのトレーナーやリハビリ施設でも採用される、本格的なバランスボールを求める方に適した一台です。

120kgまでのアンチバースト性が立証されており、安全性に優れています。弾力が強く軸を保ちやすいため、体幹トレーニングの効果を高めやすいのが特徴です。

表面はベタつきにくい素材で、肌触りの良さも高評価。本格的にトレーニングに取り組みたい方に安心しておすすめできるモデルです。

スペックを見比べると、プロ用途にも耐えるだけの品質があるモデルだという印象です。体幹トレーニングを本気で取り組みたい方には、まず候補に入れてほしい一台です。

項目詳細
サイズ直径65cm
重量約1,297g
素材-
耐荷重120kg
タイプアンチバースト
HATACHI

ジムボール StayPlus 65cm

【軽量モデル】約1kgの軽さでリビングフィットネスに最適

手軽にリビングでフィットネスを始めたい方に向けた、軽量タイプのジムボールです。

本体約1kgと軽量で、部屋間の持ち運びもらくらく。非フタル酸PVC素材を採用しており、環境や肌への配慮がされています。付属のラピッドポンプですぐに膨らませて使い始められます。

デザイン性も高く、リビングに置いても違和感のないスタイリッシュな見た目が魅力。ちょっとした時間にながら運動を楽しみたい方におすすめです。

体感としては、軽さと素材の安心感が両立している点がこのモデルの強みだと感じます。テレビを見ながらゆるくトレーニングしたい方にちょうどいい一台です。

項目詳細
サイズ直径65cm
重量約1,000g
素材非フタル酸PVC
耐荷重約100kg
タイプラピッドポンプ付属
エレコム(ELECOM)

NYAMBA バランスボール 65cm

【高耐久】厳しい耐久テストをクリアした安心設計

耐久性を重視してバランスボールを選びたい方におすすめのモデルです。

デカトロンが展開するNYAMBAブランドの製品で、静的圧縮テスト325kgをクリアする高い耐久性が特徴。表面には滑り止めラインが入っており、トレーニング中の安定感も確保されています。

重量約2kgとしっかりした作りで、長期間の使用にも耐えるタフさが魅力。フィットネスからストレッチまで幅広く活用できます。

編集部でも実際に試してみて、ずっしりとした安定感があるのでハードなトレーニングにも向いている印象です。長く使い続けたい方にとって心強い選択肢だと感じています。

項目詳細
サイズ直径65cm
重量約2,000g
素材-
耐荷重130kg
タイプアンチバースト
Namala

トレーニングガイドバランスボール 65cm NA6449

【エントリーモデル】ボールに刻印されたガイドで迷わずエクササイズ

バランスボールを買ったはいいけれど何をすればいいか分からないという初心者に最適なモデルです。

ボール表面に12種類のトレーニング例が刻印されており、解説書と合わせて見ながら正しいフォームでエクササイズを行えます。刻印なので色落ちの心配がなく、滑り止め効果も発揮します。

ノンバースト仕様で耐荷重は約150kg。付属のフットポンプですぐに使い始められる手軽さも嬉しいポイントです。

正直に言うと、「何をしていいか分からない問題」を解決してくれるのはありがたいです。特にトレーニング初心者の方が最初の一歩を踏み出すのにぴったりだと感じています。

項目詳細
サイズ直径約65cm
重量約1,200g
素材PVC
耐荷重約150kg
タイプノンバースト
GronG(グロング)

GronG バランスボール 65cm

【コスパ重視】耐荷重200kgのアンチバーストで安心トレーニング

コストを抑えつつもしっかりとした品質を求める方に、まず検討してほしいバランスボールです。

耐荷重200kgのアンチバースト仕様で、体重を気にせず安心してトレーニングに集中できます。表面にはざらつき加工が施されており、椅子代わりに使っても滑りにくく安定感があります。

8色展開で好みのカラーを選べるのも魅力。計測テープ付きで適切なサイズに膨らませやすく、初心者でも扱いやすい仕上がりです。

体感としては、耐荷重200kgでこの手頃さはかなり魅力的です。椅子代わりにデスクで使っている方の評判も良く、コスパ重視の方にはまず推したいモデルです。

項目詳細
サイズ直径65cm
重量約1,200g
素材PVC
耐荷重200kg
タイプアンチバースト
TANITA

タニタサイズ ジムボール TS-962

【万能型】健康機器ブランドの安心感で日々のながら運動をサポート

信頼ある健康機器ブランドのバランスボールを使いたいという方にぴったりの一台です。

体組成計で知られるタニタが手がける製品で、アンチバースト加工と耐荷重150kgで安全に使用できます。ゴム臭が少ないという口コミも多く、室内で快適に使えるのが特徴です。

座りながらの体幹トレーニングやバランス感覚の強化に最適。ながら運動で無理なく体を鍛えたい方におすすめできるモデルです。

タニタという名前の安心感は大きいと感じています。正直に言うと、ゴム臭が少ないのは室内で使うなら地味に重要なポイントです。

項目詳細
サイズ直径約65cm
重量約1,200g
素材PVC
耐荷重150kg
タイプアンチバースト
スパイス(Spice)

ジェリーフィッシュチェア

【デザインチェア】座るだけで骨盤エクササイズができるインテリア

クラゲのようなユニークなデザインが目を引く、チェア一体型のバランスボールです。

バランスボールが脚付きのフレームに固定されているため、椅子に座る感覚で自然に骨盤エクササイズができます。転がる心配がなく、デスクワークやリラックスタイムにそのまま使えるのが大きな魅力です。

耐荷重360kgと頑丈な設計で、家族みんなで安心して使えます。インテリアとしても存在感のある一台です。

編集部でも実際に試してみて、転がらない安心感は想像以上に快適でした。「バランスボールは転がるから面倒」と感じていた方にこそ試してほしいモデルです。

項目詳細
サイズ幅47×高さ51cm(チェア型)
重量-
素材PVC(ボール)、ポリエステル(カバー)
耐荷重360kg
タイプチェア一体型
IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部)

鉄人倶楽部 ノーバースト ヨガボール 65cm

【安心設計】破裂しにくいノーバースト仕様で毎日のヨガに

日々のヨガやストレッチに安心して使えるバランスボールを探している方におすすめのモデルです。

ノーバースト仕様のため、万が一穴が開いても破裂せずゆっくり空気が抜ける設計で安全性に配慮されています。表面はサラッとした肌触りで、長時間の使用でも快適です。

付属のハンドポンプですぐに膨らませて使い始められ、ヨガからエクササイズまで幅広い用途に対応します。手頃な一台として多くの方に選ばれています。

体感としては、サラッとした肌触りが長時間のヨガでもストレスにならない印象です。手頃ながら安全性もしっかり確保されているので、日常使いに安心しておすすめできます。

項目詳細
サイズ直径約65cm
重量-
素材PVC
耐荷重-
タイプノーバースト

よくある質問|バランスボールについての疑問を解決

よくある質問|バランスボールについての疑問を解決

Q. バランスボールのサイズはどう選べばいいですか?

身長を基準に選ぶのが基本です。150〜170cmの方は直径55cm、165〜185cmの方は直径65cm、185cm以上の方は直径75cmが目安になります。座ったときに膝が約90度になる高さが適切です。

Q. バランスボールは椅子代わりに使えますか?

使えます。ただし、長時間座り続けると腰に負担がかかる場合があるため、1回30分〜1時間程度を目安にするのがおすすめです。カバー付きやチェア一体型なら安定感があり、椅子代わりとして使いやすいです。

Q. アンチバースト(ノンバースト)とは何ですか?

万が一バランスボールに穴が開いたとき、一気に破裂せずゆっくりと空気が抜ける安全設計のことです。特に自宅でトレーニングする場合は、アンチバースト仕様のモデルを選ぶと安心です。

Q. バランスボールの空気はどれくらいの頻度で入れ直す必要がありますか?

使用頻度にもよりますが、1〜2週間に一度は空気の状態をチェックするのがおすすめです。座ったときに沈みすぎると感じたら空気を補充しましょう。付属の空気入れで簡単に調整できます。

Q. バランスボールにはどんな効果がありますか?

座るだけで体幹の筋肉が自然に使われるため、姿勢改善やインナーマッスルの強化が期待できます。また、ストレッチやエクササイズの道具としても活用でき、柔軟性の向上にもつながります。

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まとめ|バランスボール選びで迷ったら

まとめ|バランスボール選びで迷ったら

バランスボールは、サイズ・耐荷重・用途の3つのポイントを押さえることで自分に合った一台を見つけやすくなります。初心者の方には反発力と肌触りのバランスが良いナマラ バランスボール 65cmがおすすめです。コスパを重視するなら耐荷重200kgのGronG バランスボール 65cm、本格的なトレーニングを目指す方にはサンクトバンド プロフェッショナル アンチバーストジムボールが心強い選択肢になります。

インテリア性を重視する方にはシーティングボール ルーノ シェニールジェリーフィッシュチェアも要チェックです。

自分の目的に合ったバランスボールを選んで、無理なく楽しくトレーニングを続けてみてください。体感としては、毎日少しずつでも続けることで体の変化を実感できるはずです。

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監修者:トレウィズ(Training With)編集部

「Training With」は、トレーニングをもっと楽しく豊かにをテーマにしたトレーニング用品の総合情報ポータルサイト。 トレーニング・筋トレグッズに関する様々なカテゴリのお役立ち情報をわかりやすく紹介。 人気商品や最新グッズ、トレーニングの面白コラムも配信します。

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