【2026年版】おすすめのトレーニングマット人気ランキング10選!選び方・厚さ・防音性・自宅トレ向けを徹底比較

おすすめのトレーニングマット10選

自宅でトレーニングを始めたいけれど、トレーニングマットの種類が多すぎてどれを選べばいいか迷っていませんか。厚さや素材、サイズの違いなど、チェックすべきポイントは意外と多いものです。

この記事では、トレーニング歴10年以上の監修者のもと、トレウィズ編集部が主要メーカーの人気モデルを複数の観点から比較・検討しました。

最新の人気トレーニングマットを厳選し、ランキング形式で10モデルをご紹介します。自分にぴったりの一枚を見つける参考にしてください。

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この記事を監修した人

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この記事はトレウィズ編集部のライターが執筆し、トレウィズ 監修者・トレーニング歴10年以上が監修しています。ジム通いが日課になって10年以上。ホームジムも構えるほどのトレーニング好きです。器具やサプリの最新情報を常に追いかけ、トレウィズ編集部とともに本当に使えるアイテムを厳選しています。

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おすすめのトレーニングマットの選び方|失敗しない4つのポイント

おすすめのトレーニングマットの選び方|失敗しない4つのポイント

トレーニングマットを選ぶ際に押さえておきたいポイントを、以下の表と合わせて解説します。

選ぶポイントチェック内容
厚さ用途に合わせて4mm〜15mmから選ぶ。筋トレ中心なら10mm以上が安心
素材NBR・TPE・PVCの特性を理解し、クッション性や手入れのしやすさで判断する
サイズ身長や運動内容に合わせて選ぶ。全身運動なら幅広・大判タイプがおすすめ
滑り止め・グリップ力表面と裏面の両方をチェック。フローリングで使うなら裏面の滑り止めが重要

厚さで選ぶ

トレーニングマットの厚さは、快適さと安定感に直結する重要なポイントです。ヨガやストレッチ中心なら4〜6mm、筋トレやHIITなど衝撃のある運動には10mm以上がおすすめです。

体感としては、10mm以上あると膝をついたプランクや腹筋運動でも痛みを感じにくく、集中してトレーニングに取り組めます。

素材で選ぶ

トレーニングマットの主な素材はNBR(ニトリルゴム)、TPE(熱可塑性エラストマー)、PVC(ポリ塩化ビニル)の3種類です。NBRはクッション性と弾力性に優れ、TPEは軽量で環境にもやさしく、PVCは耐久性とコスパのバランスが良い素材です。

正直に言うと、素材だけで良し悪しは決まりません。自分のトレーニング内容や使用環境に合った素材を選ぶのが大切です。

サイズで選ぶ

一般的なトレーニングマットは長さ180cm前後・幅60cm前後が標準です。身長170cm以上の方や寝転んだ運動が多い方は、長さ200cm・幅80cm以上の大判サイズを検討してみてください。

個人的には、少し大きめを選んでおくと余裕を持ってトレーニングできるので、迷ったらワンサイズ上がおすすめです。

滑り止め・グリップ力で選ぶ

マットの表面と裏面、両方の滑り止め性能をチェックしましょう。表面は汗をかいても手足が滑りにくいこと、裏面はフローリングの上でマット自体がずれないことが重要です。

編集部でも実際に試してみて感じるのは、グリップ力の差はトレーニングの質に大きく影響するということです。特にプランクやダウンドッグなど手足を踏ん張るポーズでは違いが顕著に出ます。

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おすすめのトレーニングマット人気ランキング10選|特徴とスペックを徹底比較

おすすめのトレーニングマット人気ランキング10選|特徴とスペックを徹底比較
順位商品名タグ特徴
1uFit トレーニングマット特大サイズ全身を使った運動も余裕をもって取り組める
2adidas トレーニングマット ADMT-12235万能型自宅トレーニングの快適さがワンランク上がる
3VALX トレーニングマット筋トレ特化安定したフォームで効率よく鍛えられる
4Primitique ヨガマット極厚モデル膝や肘をついても痛くならない安心感
5uFit Exercise Mat軽量モデル片付けも持ち運びもストレスフリー
6Reebok トレーニングマット初心者向け軽くて扱いやすく毎日のトレーニングが続く
7タニタ エクササイズマット TS-961ガイドライン付きフォームを意識しながら正しく鍛えられる
8プリマソーレ ヨガマットエントリーモデル清潔に使えて初めての一枚にぴったり
9ヨネックス トレーニングマット AC517スポーツ向け激しい動きでもズレずに集中できる
10鉄人倶楽部 トレーニング&ヨガマット

ここからは、おすすめのトレーニングマットの中から注目のモデルをランキング形式でご紹介します。それぞれの特徴を比較しながら、自分に合った一枚を見つけてください。

uFit

uFit トレーニングマット

【特大サイズ】全身を使った運動も余裕をもって取り組める

身長の高い方や、ダイナミックなトレーニングを自宅で行いたい方に向けた大判モデルです。一般的なマットの約1.6倍のサイズで、手足がはみ出る心配がありません。

200×90cmの特大サイズで、寝転んだ状態でのストレッチや全身運動もゆったり行えます。厚さは10mmと15mmから選べ、用途に合わせたクッション性を確保できます。

防音性・防水性にも優れているため、マンションなど集合住宅での使用にも適しています。本格的な自宅トレーニング環境を整えたい方におすすめです。

正直に言うと、このサイズ感は一度使うと標準サイズには戻れないという印象です。バーピーやマウンテンクライマーなど動きの大きいメニューでも、マットからはみ出す心配がなく集中できます。

項目詳細
素材PVC
厚さ10mm・15mm
サイズ200×90cm
重量-
adidas(アディダス)

adidas トレーニングマット ADMT-12235

【万能型】自宅トレーニングの快適さがワンランク上がる

世界的スポーツブランドadidasが手がけるトレーニングマットで、自宅での筋トレからヨガまで幅広い用途に対応します。品質にこだわりたい方に選ばれています。

10mmの厚さとクローズドセル技術により、高いクッション性を実現しています。関節への負担を軽減しながら、水分の吸収を抑えて衛生的に使い続けられます。

裏面は高グリップの滑り止め加工が施されており、激しいトレーニングでもマットがずれにくい設計です。キャリーストラップ付きで持ち運びにも便利です。

体感としては、クローズドセル技術のおかげで汗をかいても嫌な匂いが残りにくく、衛生面での安心感があります。ブランドの信頼性も含めて、長く使い続けたい方に向いているモデルという印象です。

項目詳細
素材ニトリルゴム
厚さ10mm
サイズ183×61cm
重量-
VALX

VALX トレーニングマット

【筋トレ特化】安定したフォームで効率よく鍛えられる

筋トレYouTuberとしても知られる山本義徳氏が監修した、トレーニング特化型のマットです。本格的に体を鍛えたい方から高い支持を集めています。

TPE素材を使用しており、裏面には強力な滑り止め加工が施されています。フローリングや畳の上でもズレにくく、安定したフォームでトレーニングに集中できます。

形状記憶素材を採用しているため巻き跡が残りにくく、広げてすぐに使えます。汗や汚れも簡単に拭き取れるので、日々のメンテナンスも手軽です。

筋トレ好きとしては、山本義徳氏の監修という点だけでなく、実際の使い勝手の良さが評価されているモデルだと感じます。特に滑り止め性能の高さは、プッシュアップやダンベル系の種目で安心感があるという声が多い印象です。

項目詳細
素材TPE
厚さ10mm
サイズ183×61cm
重量-
Primitique

Primitique ヨガマット

【極厚モデル】膝や肘をついても痛くならない安心感

膝や肘をつくトレーニングで痛みを感じやすい方や、クッション性を重視する方におすすめの極厚モデルです。幅80cmのワイド設計で、大柄な方でもゆったり使えます。

厚さ15mmの高密度NBR素材を採用しており、衝撃吸収力に優れています。床への振動も軽減されるため、マンションでの使用にも配慮した設計です。

収納バンド付きで片付けも簡単です。しっかりとした厚みがありながら弾力性が高く、体が沈み込みすぎずにトレーニングの安定感を保てます。

15mmという厚さは、腹筋ローラーやニートゥチェストなど膝に負担がかかるメニューではかなり心強い存在です。体感としては、厚すぎて不安定になることもなく、しっかりと体を支えてくれるバランスの良さがあります。

項目詳細
素材NBR(ニトリルゴム)
厚さ15mm
サイズ185×80cm
重量-
uFit

uFit Exercise Mat

【軽量モデル】片付けも持ち運びもストレスフリー

自宅でのトレーニングに手軽に取り入れたい方向けの軽量マットです。通常サイズは約1kgと軽く、出し入れの負担が少ないため続けやすいのが特徴です。

TPE素材を採用しており、グリップ力が高く汗をかいても滑りにくい仕上がりです。厚さ8mmで適度なクッション性を確保しつつ、軽さとのバランスに優れています。

特大サイズと通常サイズの2展開があり、用途に合わせて選べるのもポイントです。防音性も備えているため、自宅での本格的なトレーニングにも対応します。

TPE素材のマットは使い始めの匂いが少ないのも嬉しいポイントです。編集部でも実際に試してみて、軽さとグリップ力の両立は日常的に使うマットとしてかなり魅力的だと感じました。

項目詳細
素材TPE
厚さ8mm
サイズ200×90cm / 183×61cm
重量約1.5kg / 約1kg
Reebok(リーボック)

Reebok トレーニングマット

【初心者向け】軽くて扱いやすく毎日のトレーニングが続く

自宅でヨガやストレッチを始めたい方におすすめのスタンダードモデルです。スポーツブランドならではの信頼感があり、初心者でも安心して使えます。

NBR素材を採用しており、クッション性と弾力性のバランスに優れています。7mmの厚さで関節への負担を和らげながら、軽量で持ち運びにも便利です。

日常的なトレーニング習慣を始めたい方にぴったりの一枚です。お手入れも簡単で、汗をかいても軽く拭くだけで清潔に保てます。

Reebokのマットはシンプルなデザインでリビングに置いても違和感がないのが良いところです。体感としては、7mmの厚さは軽いストレッチやヨガには十分で、毎日サッと広げて使えるお手軽さが継続のカギになります。

項目詳細
素材NBR(ニトリルゴム)
厚さ7mm
サイズ173×61cm
重量-
TANITA

タニタ エクササイズマット TS-961

【ガイドライン付き】フォームを意識しながら正しく鍛えられる

健康機器メーカーのタニタが開発した、エクササイズ初心者に寄り添うマットです。正しいフォームを意識したい方や、健康づくりを始めたい方に適しています。

マット表面にポーズの目安となるガイドラインが入っており、体の位置を確認しながらエクササイズに取り組めます。TPE素材で滑りにくく、匂いも少ないのが特徴です。

水洗いが可能で衛生面も安心です。6mmの厚さで程よいクッション性があり、ストレッチやヨガなど日常的な運動習慣をサポートしてくれます。

健康機器メーカーならではの視点で作られたマットという印象です。ガイドラインがあると、自然と体の左右対称を意識できるようになります。正直に言うと、フォームの乱れに気づきやすくなるのは想像以上にありがたいポイントです。

項目詳細
素材TPE
厚さ6mm
サイズ174×61cm
重量約1.2kg

鉄人倶楽部 トレーニング&ヨガマット

【コスパ最強】厚手クッションで床トレーニングが快適に

コストを抑えながらもしっかりとした厚みのあるマットを探している方におすすめの一枚です。自宅トレーニングのエントリーモデルとして根強い人気があります。

NBR素材の10mm厚で、腹筋やプランクなど床に体をつけるトレーニングでも痛みを感じにくい設計です。汗で滑る心配が少なく、安定した姿勢を保てます。

約800gの軽量設計にキャリーバンドが付属しており、収納や持ち運びにも便利です。手頃でありながら実用性の高い、バランスの取れたマットです。

この手頃さで10mmの厚みがあるのは、初めてマットを買う方にとって大きな安心材料です。体感としては、最低限の機能は十分に押さえているので、まずはトレーニングを始めてみたいという方にはちょうどいいモデルだと感じます。

項目詳細
素材NBR(ニトリルゴム)
厚さ10mm
サイズ183×63cm
重量約800g
プリマソーレ(Primasole)

プリマソーレ ヨガマット

【エントリーモデル】清潔に使えて初めての一枚にぴったり

Amazon限定ブランドとして多くのユーザーに選ばれている、定番のヨガマットです。初めてマットを購入する方や、気軽に自宅トレーニングを始めたい方に適しています。

抗菌仕様で清潔に使い続けられるのが大きな特徴です。厚さは4mmから10mmまで展開があり、用途や好みに合わせて選べます。

軽量で扱いやすく、折りたたみタイプも展開されているため収納にも困りません。コストパフォーマンスに優れた、日常使いにぴったりのベーシックモデルです。

抗菌仕様は、毎日使うものだからこそ地味にうれしい機能です。折りたたみタイプは収納スペースが限られている方に特に好評という印象で、部屋が狭くてもトレーニング環境を整えやすくなります。

項目詳細
素材PVC
厚さ4mm〜10mm
サイズ173×61cm
重量-
YONEX(ヨネックス)

ヨネックス トレーニングマット AC517

【スポーツ向け】激しい動きでもズレずに集中できる

バドミントンやテニスなどのスポーツ前後のウォーミングアップやストレッチに最適なマットです。スポーツメーカーならではの品質で、アスリートにも選ばれています。

TPEとEVAの二層構造で、薄手ながらもグリップ力に優れています。厚さ4mmのスリム設計で、持ち運びに便利なバンドが付属しています。

限られたスペースでも効率的なトレーニングやボディメンテナンスが可能です。軽量かつコンパクトで、ジムやスタジオへの持ち運びにも重宝します。

スポーツ前後のストレッチやクールダウンに特化して使うなら、この薄さと軽さは大きなメリットです。体感としては、4mmでも床の硬さを十分に和らげてくれますし、何より持ち運びのしやすさは他のモデルにはない強みだと感じます。

項目詳細
素材TPE、EVA
厚さ4mm
サイズ183×61cm
重量-

よくある質問|おすすめのトレーニングマットについての疑問を解決

よくある質問|おすすめのトレーニングマットについての疑問を解決

Q. トレーニングマットの厚さはどれくらいがいい?

用途によって最適な厚さは異なります。ヨガやストレッチ中心なら4〜6mm、筋トレやHIITなど衝撃のある運動には10mm以上がおすすめです。膝や肘をつくトレーニングが多い方は、15mm程度の厚めのマットを選ぶと痛みを感じにくくなります。

Q. ヨガマットとトレーニングマットの違いは?

ヨガマットはグリップ力と薄さを重視した設計が多く、トレーニングマットはクッション性や防音性を重視する傾向があります。ただし明確な線引きはなく、兼用できる製品も多いです。自分の運動内容に合ったスペックで選ぶのがおすすめです。

Q. マンションでも使える防音性の高いマットは?

防音性を重視するなら、厚さ10mm以上のNBR素材やPVC素材のマットがおすすめです。uFit トレーニングマットやPrimitique ヨガマットのような厚手のモデルは、床への振動を軽減する効果が期待できます。

Q. トレーニングマットの手入れ方法は?

基本的には、使用後に濡れたタオルで汗や汚れを拭き取り、しっかり乾燥させるのがおすすめです。TPE素材のマットは水洗いが可能なものも多く、定期的に洗うことで清潔に使い続けられます。素材ごとの手入れ方法はメーカーの説明書を確認してください。

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まとめ|おすすめのトレーニングマット選びで迷ったら

まとめ|おすすめのトレーニングマット選びで迷ったら

今回は、おすすめのトレーニングマット10モデルを厚さ・素材・サイズなどの観点から比較してご紹介しました。自宅トレーニングの快適さはマット選びで大きく変わるので、自分の用途に合った一枚を見つけることが大切です。

初心者やコスパ重視の方には鉄人倶楽部 トレーニング&ヨガマットプリマソーレ ヨガマットが手軽に始められる選択肢です。本格的な自宅トレーニング環境を整えたい方には、特大サイズで防音性も高いuFit トレーニングマットが特におすすめです。品質と万能さで選ぶならadidas トレーニングマット ADMT-12235、筋トレに特化したい方にはVALX トレーニングマットが頼れるパートナーになってくれます。

迷ったら、まずは自分がどんなトレーニングをしたいかを明確にして、厚さとサイズを基準に絞り込んでみてください。正直に言うと、マットが一枚あるだけでトレーニングへのハードルはぐっと下がります。ぜひ、自分にぴったりの一枚を見つけて、快適なトレーニングライフを始めてみてください。

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監修者:トレウィズ(Training With)編集部

「Training With」は、トレーニングをもっと楽しく豊かにをテーマにしたトレーニング用品の総合情報ポータルサイト。 トレーニング・筋トレグッズに関する様々なカテゴリのお役立ち情報をわかりやすく紹介。 人気商品や最新グッズ、トレーニングの面白コラムも配信します。

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